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谷原章介(俳優)×道尾秀介(作家)対談  「Jam Session」

2004 年『背の眼』でデビュー以来、『シャドウ』『龍神の雨』そして、直木賞受賞作『月と蟹』など、数多くの話題作を書き続けている道尾秀介さん。その道尾さんが毎回、自らの作品をテーマにゲストと語り合うこの対談。第1回目のゲストは俳優の谷原章介さん。読書家としても知られる谷原さんと語って頂く作品は2012年の作品『ノエル』。物語とは何か、演じるとはどういうことか、そして、意外な共通の趣味まで─話題豊富の対談を全3回でお送りします。

第1回 第一話を書くときには登場人物たちの運命がどうなるかはまったくわからない(道尾)

道尾秀介:谷原さんは以前、「王様のブランチ」で僕の『球体の蛇』をとりあげてくださいましたよね。しかもすごく気に入っていただいて、「谷原・オブ・ザ・イヤーです」なんて言ってくださって(笑)。

谷原章介:「王様のブランチ」で僕らがしゃべっていることは、本当に正直な思ったままのことなんですよね。

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更新日:2013/7/31

第2回 僕はいつも小説で「救い」を書きたいと思っているので(道尾)

谷原:人間はなぜ物語を必要とするんでしょうね。これは素朴な疑問なのですが。

道尾:僕も、人類初の作家は誰だったのかなって考えることがあります。原始の人間が、何かの現象と何かの現象とを、心の中で結びつけたのが始まりだと思うんですね。

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更新日:2013/8/7

第3回 待望の新作。第六弾では新たな展開が――

道尾:そういえば谷原さん、メタルがお好きなんですよね? 僕もよく聴くんですよ。メタリカ、メガデス、ソドム、スレイヤーあたりがとくに好きなんです。

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更新日:2013/8/20

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作品紹介

谷原章介(俳優)×道尾秀介(作家)のプロフィール


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