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「3」の数は、カタストロフィー現象を巻き起こす

 私がこの「3」の数にこだわるのには、もうひとつ理由があります。
 じつは、「3」という数は、「カタストロフィー(catastrophe)」を起こす特殊な数だからです。「カタストロフィー」とは、人間社会や大自然で起こる大変動、急激な変化のこと。
(この言葉は、破局・大災害など、凶の意味で使われることもありますが、ここでは、大飛躍・大繁栄など、吉の意味で扱います)
 たとえば、マッチ棒をすって一定の温度以上になった(臨界点に達した)瞬間に発火するように、「3」の数を達成した途端に、爆発的な飛躍・カタストロフィー現象が起こります。

 もうずいぶん前になりますが、ある大発展している企業の社長さんから、こんな話をうかがいました。
 その組織は、30万人を超えるメンバーズ企業。そんな大企業でも、初めはなかなかメンバー(登録者)が増えませんでした。ところが、メンバーが3万人を超えた途端に、一気に10万人になり、20万人になり、30万人になったそうです。
 この話は、「3」という数が、飛躍・繁栄の大吉数の霊力を持っていることをうかがえる一例です。

「3、30、300」を、まず目標に

「石の上にも三年」ということわざがあります。3年間耐えて努力すれば、できそうにないことも実現するという意味で、人を励ます時によく使われます。
「三つ子の魂百まで」は、幼いころに培われた性格は年を取っても変わらないという意味で、3歳までの子育ての大切さを説くものです。
「3」の数を持つ「3年」は、人生を大きく変えることができる期間です。
 あなたも何か達成する場合、まずは「3、30、300(3の数)」を目標にして、頑張ってください。その目標を達成した途端に、あなたにカタストロフィーの大飛躍が訪れるでしょう。

更新日:2016/8/30

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プロフィール

西谷 泰人 (にしたに やすと)

手相家・夢判断研究家・ライフコンサルタント。 アメリカABCラジオのレギュラー番組「ニシタニショー」で数多くの有名人を鑑定、話題に。1988年、CNNテレビで日本を代表する手相家として紹介され、著書は25か国以上で翻訳されている。これまで鑑定した人々は、優に7万人を超える。
方位学、夢判断の研究にも造詣が深く、研究生活は30年以上になる。毎日全国・海外から送られてくる膨大な夢の体験談・資料の中から抜粋し、今回本書で公開している。
2004年帰国後は横浜に鑑定オフィスをオープン。『的中手相術』『暮らしに活かす夢判断』(以上創文)『吉報旅行 改訂版』(マガジンハウス)『夢をかなえる手相の本』『幸せグセがつく きらめきのルール』『願いをかなえる夢の見かた』(以上学研プラス)など著書多数。
「笑っていいとも!」のレギュラー出演ほか、テレビ出演は200回を超す。WEBサイトでは「吉方位早楽地図上検索システム」を監修・運営のほか、占いの店「開運パビリオン」(東京/代々木)を運営。

■ホームページ
「西谷泰人のSUPER手相鑑定」
http://www.nishitani-newyork.com/

■連絡先
創文:045-805-5077
(10〜18時、日・祭日除く)

作品紹介

幸せグセがつく 黄金のルール

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